2020-02-01から1ヶ月間の記事一覧
パスタのオーブン焼き。
ローマ国立博物館のアルテンプス宮 (Palazzo Altemps)の中庭を通って、ナヴォーナ広場に向かいました。建物を通って、広場のすぐ手前にカフェがあります。向こう側が、ナヴォーナ広場になります。お昼時だったので、サンドイッチで軽い食事をしました。ハム…
久しぶりにローマに行きました。
友人が、スーパーに、日本人がオーナーをしているワイナリーのワインが置いてあると、教えてくれました。置いてあったのは3種類のワイン。友人が美味しいと言っていた、シラー(Syrah)種のブドウだけを使った赤ワイン。値段は少し高かったのですが、飲みた…
スペック(燻製にした生ハム)とトマトクリームソースのファルファッレ。
イタリアでも、新型コロナウイルスで4人目の方が亡くなったそうです。つい数日前までは、数人の感染者の報告でしたが、今では、200人以上の感染者がいるそうです。イタリアは、ヨーロッパで1番の感染者が多い国になってしまいました。感染者の多い、北…
カタローニャ(プンタレッレ)は、少しほろ苦い野菜です。プンタレッレの記事はこちらです。葉の部分をニンニク、唐辛子、サルシッチャと炒め、オレッキエッテのパスタを作りました。
私の好きなイタリア料理の一つの、ミラノ風カツレツを久しぶりに作ってみました。ミラノ風カツレツは、仔牛の骨付きの厚めの肉を使うのと、肉を薄く叩いて作る方法があります。厚い肉は、中をピンク色に仕上げて、ジューシーな肉の美味しさをを味わえ、薄い…
いつも行くスーパーに、かなり前から並んでいた、森永のお豆腐。常温で7ヶ月程保存可能だそうです。いつも気になっていたのですが、買うことはありませんでした。ネットで調べてみると、ヨーロッパに住む人にも、結構評判が良いみたいなので、遂に買ってし…
蕪、キノコとグアンチャーレ(豚のほほ肉の塩漬け)のスープです。蕪は、皮ごと1㎝程の角切りにします。お好みのキノコを切り分けます。蕪の葉は小口切りにします。トマトは湯剝きをしてみじん切りにします。グアンチャーレは、厚めに切り短冊切りにします…
カーサ イオッツィア(イオッツィアの家)は、ヴィトルキア―ノの町から少し離れた、ヴィッラ サン ミケーレ(Villa San Michele)というホテルの中にあるレストランです。他にも、バジリコというカジュアルなレストランも営業しています。ふたつのレストラン…
道を歩いていて見かけた、そら豆畑。そら豆畑。ローズマリーの花も咲き始めました。
ゴルゴンゾーラチーズは、イタリアのロンバルディア州とピエモンテ州の境界付近で作られている、ブルーチーズです。このチーズの歴史は古いそうで、ミラノ県のゴルゴンゾーラ町で作られ、その町の名前を付けられたそうです。ゴルゴンゾーラチーズは、指定さ…
メールの確認をしていたら、一年前に書いたブログ記事のお知らせが来ていました。普段は、お知らせメールを見ても、一年前の記事を見る事はないのですが、その記事のタイトルを見て、そういえば、そんなこともあったな。と懐かしく思い、記事を見てみました…
牛肉のミートソースと野菜のラザニア。今日のミートソースは、トマト無しです。イタリア語で、トマトの入らないミートソースを、Ragù bianco (ラグー ビアンコ、ラグーはミートソース、ビアンコは白)白いミートソースといいます。牛肉のミートソースと野菜…
天気がよく、暖かい日になったので、散歩をしました。鳥の声を聞き、オリーブ畑、ブドウ畑、景色を眺めながらの散歩でした。
シュトルーデルの元になるお菓子は、紀元前のアッシリア(イラク北部)やギリシャの時代からあったそうです。そして、シルクロードを伝って、それぞれの地域でレシピが変り、広範囲に広がっていったそうです。トルコのバラクバというお菓子が、オスマン帝国…
トスカーナ州 シエナ近郊の村に仕事で行ってきました。遠くに見えるのがシエナの町。そして、仕事が終わり、シエナの町に食事をしに行きました。グリッシーニ。チンタセネーセの生ハム。豚の首の肉で作ったハム、カポコッロ。レバーペースト。干し鱈のコロッ…
イタリアに戻る数日前に、毎年行く神社にお詣りをしてきました。この日は小雨の降る日でした。参道から本殿に向かいます。本殿。併設されている神社にもお詣りしました。
久しぶりに、ナスのオーブン焼きとパプリカのオーブン焼きを作ってみました。ナスのオーブン焼き。作り方はこちらです。パプリカのオーブン焼き。作り方はこちらです。
日本では毎日のように、新型コロナウイルスの事が、報道されていますが、日本から遠いヨーロッパ、そしてイタリアでも、一月の末に、三人の感染者が報告されました。マスクの効果について色々言われていますが、イタリアの人は、普段マスクを使用することは…