2017-11-01から1ヶ月間の記事一覧
地下鉄を乗り継いで、プエルタ・デル・ソル (Puerta del Sol、太陽の門)広場に到着。 ローマは雨が降っていましたが、マドリッドは快晴。沢山の人で賑わっていました。 巨大なクリスマスツリー? 広場にあるクマとイチゴノキの像 マドリッド市の紋章になっ…
朝の4時半に自宅を出発して、10時20分にマドリッドの空港に着きました。 空港にはクリスマスの飾りがもう置かれていました。 地下鉄に乗って中心部に向かいます。
アサリ、レンズ豆、モッツァレラチーズのリゾット。
景色。
アンズ茸 モレッティ茸
コテキーノ(豚の皮と豚肉の詰め物で作ったサラミの一種を茹でた物)とさつま芋リゾット。
イタリアのクラシックな小菓子。
パンナコッタ(Panna cotta)、日本でもお馴染みのお菓子です。 イタリア語でpanna (パンナ)は生クリーム、コッタ(cotta)は煮たという意味です。 生クリームにバニラビーンズ(又はバニラエッセンス)、砂糖、ブランデーやリキュールを入れて煮込んで、ゼ…
焼きポレンタとストラッキーノチーズ(ロンバルディア州のクリームチーズ)。
ナスとモッツァレラチーズ、ミートソースのオーブン焼きです。 ナスは洗ってから、2cm程の厚さの輪切りにします。 フライパンにオリーブオイル入れて、強めの火で両面に焼き色をつけます。 軽く塩をして、耐熱容器に並べます。 ミートソースをかけます。 …
チーズ、ハム、トマト、レタスのホットサンド。 日本でトーストと言えば、一般的に食パンをスライスして焼いた物を指しますが、イタリアでは二枚の食パンに、チーズとハムをはさんで、ホットサンドメーカーで焼いたものをトーストと呼びます。 バール等に行…
友人のウクライナ出身の奥さんが作ってくれた、燻製にした、豚肉のスペアリブ入りのボルシチ。
オレンジ色のカリフラワー 中身もほんのりオレンジ色。
数日前、夜11時頃だったのですが、少しお腹が空いていたので、友人とパンが美味しいらしいバールに行きました。 このバールは、小さな食料品店も併設されていて、パンは自家製だそうです。 サルデーニャ州のビール、イクヌーザを注文しました。 そして、ハン…
海老のリゾット、シブレットとレモンの香り。
ズッキーニの花、ズッキーニ、アンチョビー、リグーリア産オリーブのペンネ。
ジェノヴァ出身の友人が、彼のお母さんが作ってくれた、リグーリア州の料理、チーマ アッラ ジェノヴェーゼを持って来てくれました。 チーマとは、イタリア語で天辺という意味ですが、何故チーマと呼ぶのか疑問に思い、友人に聞いてみましたが、彼も分からず…
シーフードとバジリコペーストのリングイーネ。
チーズクレープとトマトソースのオーブン焼きです。 砂糖を入れない塩味のクレープを焼きます。 ペコリーノチーズ(羊のミルクで作ったチーズ)、またはお好みのすりおろしたチーズをクレープにかけます。 クレープを巻いて半分に切ります。このままオーブン…
ロマネスコと鶉のミネストローネです。 イタリアではブロッコロ ロマネスコ(Broccolo romanesco ローマのブロッコリー)と呼びます。分類上では、カリフラワーの仲間だそうです。日本でも見かける様になりました。 ロマネスコ。 ロマネスコは房に分けて、よ…
仔牛のすね肉の煮込み ミラノ風はミラノの代表的な料理です。 輪切りにした仔牛のすね肉、オッソブーコ。骨の中にあるのは骨髄。 厚手の鍋にオリーブオイル、ニンニク、縛ったローズマリー、月桂樹の葉を入れて熱します。 みじん切りにした、玉ねぎ、セロリ…
鯖のオイル浸けとグリーンピースのスパゲッティ。
ブカティーニのアマトリチャーナ。
いつもは沢山実をつける柿木に、今年は実が二つだけでした。
ブロッコレッティとサルシッチャのオレッキエッテ。
卵をトマトソースで煮込むだけの料理ですが、とても美味しい一品です。 鍋にオリーブオイル、ニンニク、バジリコを入れて熱し、裏漉ししたトマト、塩を入れて、しばらく煮込みます。 トマトソースに生卵を入れて蓋をして卵が半熟になるまで弱火で煮込みます。…
野生のフェンネルは、私の住んでいる所でもよく見かけるハーブです。 夏に小さな黄色い花を咲かせます。 野生のフェンネルの葉。魚料理やウサギ、鶏肉の料理によく使われます。ポルケッタ(子豚の丸焼き)には欠かせないハーブです。 普通のフェンネルの様な…
ヒヨコ豆とタリアテッレ。
知人から手作りのトルテリーニを頂きました。 トルテリーニはボローニャ地方の詰め物をしたパスタです。 豚のロース肉、生ハム、モルタデッラ(ボローニャソーセージ)、パルミジャーノチーズ、卵、ナツメグを、薄くのばしたパスタに詰めて作ります。鶏のス…
ミートソースとストラッキーノチーズ(ロンバルディア州産のクリームチーズ)のペンネ。